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みんなの政治経済ブログ。

みんなで更新する社会派ブログです。

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感想・書評「異人館画廊シリーズ:谷瑞恵」ネタバレ注意・ミステリー要素あり、恋愛要素あり、入り込める世界観(レビュー)。 #読書

谷瑞恵の異人館画廊シリーズが面白い! 谷瑞恵さんの異人館画廊という本を読みました。谷さんがもともと好きだったので、ふらっと立ち寄った本屋で見かけて即買いしましたが、結果的にオーライでした。イギリス帰りの帰国子女の主人公と、過去に交流もあった…

感想・書評「最新 新幹線事情:歴史、技術、サービス、そして未来:梅原淳著」ネタバレ注意・北海道新幹線が開業した事もあり、それに合わせて上梓された本(レビュー)。 #読書

「最新 新幹線事情」-歴史、技術、サービス、そして未来 梅原淳著 今年、北海道新幹線が開業した事もあり、それに合わせて上梓された本です。新書版ですが、或る程度鉄道についての知識が無いと真に内容を理解するのは難しい本であると思います。私は亡くな…

感想・書評「入社1年目の教科書:岩瀬大輔」ネタバレ注意・こんなに面白い実用書は初めて(レビュー)。 #読書

入社1年目の教科書 岩瀬大輔 こんなに面白い実用書は初めて! 面白い本でした。この本を手にしたきっかけは内定先の上司に勧められたことでした。上司は新入社員のための本を毎年一冊は読まれているそうなのですがその中でも最もお勧めの本だそうです。勧め…

感想・書評「村田エフェンディ滞土録:梨木香歩著」ネタバレ注意・独特の世界観があり、鸚鵡が登場人物や世界情勢のキーポイント(レビュー)。 #読書

梨木香歩著村田エフェンディ滞土録から学び、考える たまたま大好きな梨木香歩さんの著作だからと読みはじめました。トルコという聞きなれない土地での話についていけるか読み始めたころはとても不安でしたが異国情緒を味わいつつ作品の中に出てくる様々な国…

感想・書評「悩み」が男をつくる:里中李生著・ネタバレ注意・30代以上の男性となると、働かなくてはいけない、悩みがあっても前進し続けなくてはいけないなど(レビュー)。 #読書

「悩み」が男をつくる 里中李生著 30代、40代の男性からの質問に対し、里中先生が答えていく本です。30代以上の男性となると、働かなくてはいけない、悩みがあっても前進し続けなくてはいけないなど、良い意味では変化に乏しい生活。悪い意味では、自分の人…

感想・書評「国のために死ねるか:伊藤祐靖」ネタバレ注意・北朝鮮による「能登半島沖不審船事件」をきっかけに著者は特殊部隊の創設に携わります(レビュー)。 #読書

国のために死ねるか 伊藤祐靖 日本人なら読むべし 自衛隊「特殊部隊」創設者だそうです。 そもそも「特殊部隊」というものを皆さんご存知かということから始まります。 なんとなくイメージはできますが、日本の自衛隊にゲリラ戦専門の部隊があることは知りま…

感想・書評「人生を面白くする本物の教養:出口治明著」ネタバレ注意・3つのことを提起しています。一に英語教育の必要性(レビュー)。 #読書

人生を面白くする本物の教養 出口治明著 自分は優秀だなどと自慢をする恥ずかしい大人たちがいる中、本当に優秀な人材とは?IQが高い人だけが優秀ではないなどと自問自答することが社会人になって、約20年の間、たびたびありました。そんな自分にとり、本物…

感想・書評「闇ウェブ:セキュリティ集団スプラウト著」ネタバレ注意・検索されないサイトの中でもさらに深層にあるサイトで、専用ソフトにより匿名でネットにアクセス(レビュー)。 #読書

闇ウェブ セキュリティ集団スプラウト著 今まで知らなかった闇の世界 毎日普通に見ているネットの世界は、実は多層構造であるという事実に衝撃を受けました。グーグルなどの検索サイトに出てくるサイトは、インターネットに存在しているサイトのほんの一部に…

感想・書評「成功している人は、なぜ神社に行くのか?八木龍平著」ネタバレ注意・歴史上の人物がお参りしていた神社の紹介が冒頭部分にあります(レビュー)。 #読書

成功している人は、なぜ神社に行くのか? 八木龍平著 運の良い人間になりたい、成功したいとは誰もが願うことだと思います。私も切に幸運に恵まれたいと願う一人なのですが、本屋の店先でこの本を見た際、神社にスポットを当てた本などは読んだことがなかっ…

感想・書評「朱夏」警視庁強行犯係・樋口顕:今野敏著・ネタバレ注意・樋口の勤務の様子、家庭の様子が描かれますが、ふつうの家庭で(レビュー)。 #読書

「朱夏」警視庁強行犯係・樋口顕 今野敏著 警視庁の樋口警部補の妻が誘拐されます。どうして?身代金目的ではないのです。では~なぜ? 樋口の勤務の様子、家庭の様子が描かれますが、ふつうの家庭で、どこにも問題はないように思えます。

異性愛者と同性愛者の話、ではなく夫とその愛人の二人が好きな女性…結局何も解決していない・感想・書評「きらきらひかる(江國香織)」ネタバレ注意・(レビュー)。 #読書

きらきらひかる(江國香織):結局何も解決していない 異性愛者と同性愛者の話、ではなく夫とその愛人の二人が好きな女性、妻には好意を持っているが愛は他の相手にある男性1、男性1の恋人だが男性1の結婚により愛人になってしまった男性2という奇妙な三角…

感想・書評「圏論の技法(アーベル圏と三角圏でのホモロジー代数) 著者: 中岡宏行」ネタバレ注意・位相幾何学、数論、代数幾何学を勉強するときにかなり重要になってきます(レビュー)。 #読書

圏論の技法(アーベル圏と三角圏でのホモロジー代数) 著者: 中岡宏行, これはいい本だと思います。 ホモロジー代数を含む圏論は、大学の講義ではなかなか扱ってくれませんが、位相幾何学、数論、代数幾何学を勉強するときにかなり重要になってきます。この本…

感想・書評「アンデッドガール・マーダーファルス:青崎有吾」ネタバレ注意・舞台は20世紀初頭の平行世界。所謂化け物が存在するその世界で、殺人事件が起こります(レビュー)。 #読書

青崎有吾のアンデッドガール・マーダーファルス、館シリーズとはまた違う趣が素敵です 私が最近買って読んだのは、館(笑)シリーズでミステリーファンにはお馴染みの、青崎有吾の『アンデッドガール・マーダーファルス』です。

感想・書評「保育に使えるなぞなぞ:石田真理」ネタバレ注意「たべもの」「いきもの」「あそび」など,日常生活での身近なものから数多くの問題だ出題(レビュー)。 #読書

保育に使えるなぞなぞ 石田真理 子どもの生活・遊びに密着したなぞなぞ このなぞなぞは,小さな子どもと言葉で遊べる感覚で楽しめるなぞなぞ本です。「たべもの」「いきもの」「あそび」など,日常生活での身近なものから数多くの問題だ出題されています。し…

感想・書評「「動かない」と人は病む 生活不活性病とは何か:大川弥生」ネタバレ注意・主に高齢者における常識である、疲労や病後の「安静」を過大評価することに対するアンチテーゼ(レビュー)。 #読書

「動かない」と人は病む 生活不活性病とは何か 大川弥生 本書のテーマは、主に高齢者における常識である、疲労や病後の「安静」を過大評価することに対するアンチテーゼである。例えば病気をした後に安定しているにもかかわらず、安静にすることでかえって脚…

感想・書評「外国語としての日本語:佐々木瑞枝」ネタバレ注意・日本語教師を長年勤める筆者が、外国人への指導と交流を通じて感じた(レビュー)。 #読書

『外国語としての日本語』(佐々木瑞枝):日本語を見直すための1冊 日本語教師を長年勤める筆者が、外国人への指導と交流を通じて感じた日本語の不思議や外国人に日本語を教えるコツを紹介しています。「いっこ、にこ、さんこ、よんこ。どうして「しこ」じ…

感想・書評「ガラダの豚:中島らも」ネタバレ注意・綿密に練られたストーリー設定と、終盤で回収される伏線の数々が読んでいて気持ちいい(レビュー)。 #読書

「ガダラの豚」中島らも 綿密に練られたストーリー設定と、終盤で回収される伏線の数々が読んでいて気持ちいいです。

感想・書評「金閣寺:三島由紀夫」ネタバレ注意・文章がすごくきれい。比喩の使い方が面白い(レビュー)。 #読書

三島由紀夫の『金閣寺』は結構怖かったです 三島由紀夫の『金閣寺』を読みました。有名作品なので手を出してみたんですが、評価されるだけあってすごかったです。 まず文章がすごくきれいなんですよね。何より比喩の使い方が面白いです。この描写をこう例え…

感想・書評「オシムの言葉 増補改訂版:木村元彦」ネタバレ注意・大統領のイビチャ・オシムの半生を追ったノンフィクション(レビュー)。 #読書

木村元彦『オシムの言葉 増補改訂版』は戦争に引き裂かれた母国を思う本 『オシムの言葉 増補改訂版』は日本大統領のイビチャ・オシムの半生を追ったノンフィクション。 浅学にして彼が旧ユーゴスラビア出身だということを知らなかったですし、そこでさまざ…

感想・書評「希望荘:宮部みゆき・杉村三郎シリーズ第4弾」ネタバレ注意・前作「ペテロの葬列」のラストで妻の不倫によって杉村の結婚が破たん(レビュー)。 #読書

「希望荘」 宮部みゆき・著 杉村三郎シリーズ第4弾 宮部みゆきさんの現代ミステリー、杉村三郎シリーズの第4弾となる短編集です。 前作「ペテロの葬列」のラストで妻の不倫によって杉村の結婚が破たんするという衝撃の展開に驚きすぎて、そのショックから…

感想・書評「半七捕物帳」江戸めぐり:今井金吾」ネタバレ注意・現代の地図に合わせて、舞台や場所を紹介しています(レビュー)。 #読書

『「半七捕物帳」江戸めぐり』(今井金吾):江戸理解の助けになる 最近、何かと江戸時代のことを取り上げる番組や雑誌が増えてきており、あたかも江戸ブームのような様相を呈しています。しかし、現在の東京は江戸時代の江戸とは比べものにならないほどかけ…

感想・書評「魔中獣狩り Ⅱ 暗黒編:夢枕漠」ネタバレ注意・僧の美空、かれは無痛症といわれる、生まれつき痛みの感覚がない特異体質(レビュー)。 #読書

魔中獣狩り Ⅱ 暗黒編 夢枕 漠 獏さんお得意の魔獣狩りシリーズです。何度見ても面白い 獏さんの本は、20年、いやもっと前から新作の出るのを待ち構えては買っていました。産金は新刊を購入するのは少なくなり。もっぱら古書店で探すのが多いです。今回も古本…

感想・書評「贖罪;湊かなえ」ネタバレ注意・四人の女性が代わる代わる登場し、自分の過去と、現在と(レビュー)。 #読書

贖罪;湊かなえの代表作。登場人物が追い詰められていく 湊かなえさんの代表作のひとつである贖罪。四人の女性が代わる代わる登場し、自分の過去と、現在と、そしてこれから起こるであろう悲しい未来を予兆させてある人物への贖罪が続いていきます。登場する…

感想・書評「ダブル・プロット:岡嶋二人著」ネタバレ注意・ペンネームは「徳山醇一」と「井上泉」両名の合同ネームです(レビュー)。 #読書

「ダブル・プロット」岡嶋二人著 二人の作家の合同作品です。ミステリー短編集です。お~~っと!と言わせる仕掛けがたくさんあり、作品ごとに味わいが違います。 短編集は長編一冊ものと違い、ちょっとの合間に一作品を読み切れるので、忙しいけど~本・読…

感想・書評「好転力:吉瀬美智子」ネタバレ注意・スタイル抜群、クールな美しさ、ドラマでの活躍、幸せな結婚と出産、すべてが順風満帆だと思っていましたが(レビュー)。 #読書

好転力 吉瀬美智子:美人女優の素顔について 地元出身で、こんなに美しい女優さんが活躍しているなんて。ドラマやCMで吉瀬さんをお見かけするたび、誇らしく思っていました。もっと彼女のことを知りたくて、この本を購入しました。

感想・書評「発達障害の子どもたち:杉山登志郎」ネタバレ注意・一般人の思い込みを医学的に検証し、適切な教育的配慮と医学的対処ができれば(レビュー)。 #読書

『発達障害の子どもたち』(杉山登志郎):発達障害の間違った常識を打ち破る 子どもを持つ家庭や学校現場、さらに医療界で注目されている発達障害。しかし、発達障害という言葉が広まるにつれて、医学的・教育的な裏付けがない話が広まり始めており、「発達…

感想・書評「真珠の耳飾りの少女 :トリイシー・シュヴァリエ」ネタバレ注意・あの少女は誰なのか、フェルメールにはどのように映っていたのか(レビュー)。 #読書

真珠の耳飾りの少女 / 作:トリイシー・シュヴァリエ こんなにも色鮮やかな小説に出会ったのは数年ぶりです。偉大な画家フェルメールが残した名画「真珠の耳飾りの少女」。誰もが一度は目にしたことがその名画には、不思議な点がいくつかあります。異国情緒漂…

感想・書評「幕末百話:篠田鉱造著」ネタバレ注意・著者は幕末期を生きた老人たちの話を聞きとり、文に残すことを思いたちます(レビュー)。 #読書

「幕末百話」篠田鉱造著(岩波文庫、1996年刊)、昔の本ですが掘り出し物でした。 明治期に、著者は幕末期を生きた老人たちの話を聞きとり、文に残すことを思いたちます。そうやって、百話を集めたのが、この本です。付録として「今戸の寮」という、これ…

感想・書評「有頂天家族/森見登美彦」ネタバレ注意・京都を舞台に主人公の狸、矢三郎とその家族、天狗の赤玉先生、人間だが天狗の力を持つの弁天を中心にお話(レビュー)。 #読書

有頂天家族/森見登美彦 狸と天狗と人間がおりなすファンタジー 有頂天家族は、京都を舞台に主人公の狸、矢三郎とその家族、天狗の赤玉先生、人間だが天狗の力を持つの弁天を中心にお話が展開していきます。作者の森見登美彦さんは京都を舞台にした作品を多く…

感想・書評「コインロッカーベイビーズ:村上龍」ネタバレ注意・キクとハシがまるで双子のようにいつも一緒で仲良く助けられながら育ち(レビュー)。 #読書

コインロッカーベイビーズ 村上龍 コインロッカーで生まれた2人の物語 この本を読み終わった時になぜか長年胸につっかえていたものが軽くなったような気がしました。けして明るい話ではなく、むしろ暗くて文章の一つ一つが胸に刺さるような印象をもって読ん…

感想・書評「震災のうた1800日の心のもよう:河北新聞社編集局」ネタバレ注意・選者である花山多佳子氏と佐藤通雅氏が選出した650首がこの本にはまとめられています(レビュー)。 #読書

「震災のうた1800日の心のもよう」河北新聞社編集局:特別な歌集です 東北の地方新聞「河北新報」には『河北歌壇』という俳句と短歌の読者投稿コーナーがあります。 東日本大震災から5年経った2016年上期までに寄せられた震災関連の短歌の中から、…

感想・書評「あたらしい憲法のはなし:童話屋編集部」ネタバレ注意・1947年に社会科の教科書となってから、現代まで細々と受け継がれてきた1冊(レビュー)。 #読書

『あたらしい憲法のはなし』(童話屋編集部):憲法解説の代表的な1冊 『あたらしい憲法のはなし』は1947年に社会科の教科書となってから、現代まで細々と受け継がれてきた1冊です。もともと中学生向けの教科書だったこともあり、誰にでも分かるように日本国…

感想・書評「身近な人が亡くなった後の手続のすべて:児島明日美」ネタバレ注意・日本人ならば必読・必携の1冊(レビュー)。 #読書

『身近な人が亡くなった後の手続のすべて』(児島明日美ほか):日本人ならば必読・必携の1冊 高齢化社会が到来して以来、身近な人が亡くなるということが珍しいことではなくなりました。しかし、いざ身近な人が亡くなったことを想定してみると、役所へ提出…

感想・書評「会社の老化は止められない:細谷功」ネタバレ注意・本書は20年間企業を見続けた筆者が会社を生命体と捉え(レビュー)。 #読書

『会社の老化は止められない』(細谷功):これを読まずして会社を語るな わざと目に付くタイトルを付けて、薄っぺらい内容であっても読者を獲得させるのがビジネス書の常套手段。しかし、本書は20年間企業を見続けた筆者が会社を生命体と捉え、20年以上観察…

マリラやマシュウ、ダイアナにギルバートもすてきでした…書評・感想「赤毛のアン:ルーシィ・モンゴメリ著」読書感想文の宿題で選んだ本(ネタバレ注意)。

赤毛のアン ルーシィ・モンゴメリ著 を読んで書いた読書感想文 私が赤毛のアンを読んで読書感想文を書こうと思ったのはたまたまでした。もともと読書感想文を書くのは苦手でした。赤毛のアンは軽く読めるだろうし、感想文も簡単に書けるだろうと軽い気持ちで…

書評・感想「尊厳死と安楽死 医療の中の生と死:保坂正康」理系に進み、将来は医療の世界で仕事をしたいと思っていたので、興味のある本を選びました・読書感想文の宿題で選んだ本(ネタバレ注意)。

尊厳死と安楽死 医療の中の生と死 保坂正康 高校生の頃の読者感想文の宿題で、尊厳死と安楽死についての本を読みました。当時の国語の先生にすごく褒められました。 当時、理系に進み、将来は医療の世界で仕事をしたいと思っていたので、興味のある本を選び…

感想・書評「ママの涙:くわばたりえ」ネタバレ注意・楽に楽しく子育てをするにはどうすればいいか(レビュー)。 #読書

ママの涙 くわばたりえ 気持ちが楽になる本でした。 最近の育児本で、こうするべきああするべき、など、読んでいて、こうしなくては!と思い込み逆に自分を苦しめてしまうことも多くありました。

感想・書評「あるキング:伊坂幸太郎」ネタバレ注意・野球の話に王様の生き様が混じった、ファンタジーのような伝記のような話に仕上がっていました(レビュー)。 #読書

あるキング 著者名:伊坂幸太郎 伊坂幸太郎の作品はエンターテインメント性に溢れていて大好きです。今回は野球の話に王様の生き様が混じった、ファンタジーのような伝記のような話に仕上がっていました。野球が好きな人よりも、むしろ野球に興味のない人に…

感想・書評「なんにもない部屋のもの選び:ゆるりまい」ネタバレ注意・ミニマリストの方々のお部屋は実にシンプルというか、ものがありません(レビュー)。 #読書

なんにもない部屋のもの選び ゆるりまい ミニマリストという言葉をご存知でしょうか。簡単に言ってしまえば、最小限主義者です。ミニマリストの方々のお部屋は実にシンプルというか、ものがありません。そんなミニマリストの一人、ゆるりまいさんが最小限の…

感想・書評「新版地球進化論:松井孝典」ネタバレ注意・本書のもとはセミナーでの講演ですので、幅広い人に理解できるような構成・内容になっています(レビュー)。 #読書

『新版地球進化論』(松井孝典):地球の起源と進化を辿る意欲的な1冊 神秘の星とも軌跡の星とも言われる惑星・地球。しかし、地球がどのように誕生したのかであったり、地球は本当に宇宙単位で希少な星なのかなど、まだまだ明らかになっていない部分が少な…

感想・書評「Facebook創設者マークザッカーバーグの野望」ネタバレ注意・ハーバード大学在学中にTHE Facebook(現 Facebook)をエドゥアルドサベリンという人物とサイトを立ち上げました(レビュー)。 #読書

Facebook創設者マークザッカーバーグの野望 マークザッカーバーグとは、Facebookの創設者です。そのFacebookはどのように作られ、どんな困難を乗り越えたかということが書いてあります。 マークはハーバード大学在学中にTHE Facebook(現 Facebook)をエドゥア…

感想・書評「パソコンたったの3秒瞬間ワザ:たくさがわつねあき著」ネタバレ注意・巻末にはFAXで質問までできるお知らせもあります(レビュー)。 #読書

パソコンたったの3秒瞬間ワザ たくさがわつねあき著 ど素人でも読みやすかったです まずこの本は小さな文庫本です。コンビニで見つけて即買いしました。私はタイピングこそすらすらできますが、その程度のレベルでトラブルが発生したりしても対処できないし…

感想・書評「野獣の怒り:ボブサップ著」ネタバレ注意・K1時代の舞台裏が書かれていて、そんなことがあったのかと初耳(レビュー)。 #読書

野獣の怒り ボブサップ著 彼のいいように扱われた悔しさが感動的でした ボブサップさんは今でこそプロレスをしていますが、2千年代初期にはあのK1で大活躍していました格闘家です。キャラが好きでこの本をみつけたときは迷わず買いました。K1時代の舞台…

感想・書評「朝5分!読むだけで文章力がグッと上がる本:校條剛」ネタバレ注意・手軽でインデックスも打ってあり、後でその箇所を、見る時見やすいという利点(レビュー)。 #読書

朝5分 読むだけで 文章力が グッと上がる本 校條 剛著でちょと文章力が上がった気がする 自分は、文章を書くという機会などあまり無く、どちらかというと、数字を追っかけている方が多い毎日なんですが、何かのきっかけで、文を書いてみようと思うことがあり…

感想・書評「老いの生き方(鶴見俊輔)」ネタバレ注意・大事なのはいかに若く見えるかよりも、いかに上手に年を重ねていくかではないでしょうか(レビュー)。 #読書

『老いの生き方』(鶴見俊輔):いかに老いるかを考えるための一冊 何かとアンチエイジングやら「若く見えるためには○○がいい」などと商品の宣伝がされる現代ですが、寄る年波には勝てぬもの。大事なのはいかに若く見えるかよりも、いかに上手に年を重ねてい…

感想・書評「一生お金に困らない生き方:心屋仁之助」ネタバレ注意・お金に対する心のあり方がポイントのようです(レビュー)。 #読書

一生お金に困らない生き方 心屋仁之助 字が大きくて、改行も多くて、とても読みやすく1時間強で全部読めました。 お金に困らなくなる方法を教えてくださっているのですが、貯金の仕方とか管理の仕方とか稼ぎ方とかそういうのではなくて、お金に対する心のあ…

感想・書評「築地御厨の野菜仕事:内田悟」ネタバレ注意・写真付きで、その野菜がどういうものなのかの説明から、新鮮なものの選び方、そして保存方法まで具体的に書いてあります(レビュー)。 #読書

目利きに教わる見分け方レシピ 築地御厨の野菜仕事 内田悟 (感想)野菜の選び方がよく分かりました 私は、最近家庭菜園を始めました。そろそろ収穫の時期となりますが、たくさん収穫できた野菜はどうやって保存したら長持ちするのだろうと考えていました。 ま…

感想・書評「心が浄化される瞑想の言葉:ヨグマタ 相川圭子」ネタバレ注意・ヒマラヤにてヨガの修業を完成された方です(レビュー)。 #読書

心が浄化される瞑想の言葉 ヨグマタ 相川圭子 「心が浄化される瞑想の言葉」ヨグマタ 相川圭子 公式ビジュアルムック、マガジンハウス 6月29日に発売された本なのですが、まず綺麗です。鮮やかな表紙に著者の写真が載っています。ヨグマタというのはヨガ…

感想・書評「思った以上の人生は、すぐそこで待っている:ヨグマタ相川圭子」ネタバレ注意・幸せとは何かを教えてくれます。人生の生き方を教えてくれます(レビュー)。 #読書

思った以上の人生は、すぐそこで待っている ヨグマタ相川圭子 大和書房 「幸せのキーワード」 この本は幸せとは何かを教えてくれます。人生の生き方を教えてくれます。この本を読めばどのように生きていけばいいのかが分かります。私は相川圭子先生の本を2…

感想・書評「教科書の詩をよみかえす(川崎洋)」ネタバレ注意・筆者がエッセイ風にまとめているものです(レビュー)。 #読書

『教科書の詩をよみかえす』(川崎洋):詩ってこうやって読むんだ。 学校の国語の教科書には必ず詩が収録されています。しかし、詩をしっかり取り扱って、詩の読み方や味わい方を教えてもらったことはあんまりないような気がします。進学校では詩を扱う授業…