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みんなの政治経済ブログ。

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基本情報処理技術者・資格試験と合格した勉強法やアドバイス(過去問や予測問題を片っ端から解きました)。


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午前問題に集中!(基本情報処理技術者)

2011年に、基本情報処理技術者の資格を取りました。
仕事上必要で、会社から取得を義務付けられていた為、試験日も指定されており、1回で受からなければ...というプレッシャーの中での勉強となりました。
受けようと思っている方はご存知でしょうが、基本情報処理技術者の試験は、午前問題(4択)と午後問題(記述)に分かれいます。
私の場合は、午前問題は確実に点数を取り、午後問題に多少の点数的なゆとりを持たせる作戦にしました。

まず午前問題ですが、どちらかというと暗記ものでしたので、とにかく参考書を読み続けました。
平日はあまり多くの時間を割きたくなかったので、参考書を章ごとに裁断してホチキスで止め、小さくして持ち歩き、電車の中で読んでいました。
一旦全ての章を読み終えると過去問にチャレンジし、再度全ての章を読みました。そしてまた過去問を解き、今度は点数の悪かった章を重点的に読み直す...といった感じで、苦手な分野でだいたい5回ほど読み直しました。

午後問題は暗記というよりは考え方の問題だったので、とにかく過去問や予測問題を片っ端から解きました。
午後問題は選択式で、得意な分野を選ぶことができるので、3回ほど全ての問題を解いてみて得意そうなものを探し、次からはその分野だけをひたすら解いていきました。
一応参考書は買いましたが、1周しか読んでいません。

ちなみに、過去問はIPAのHPのもの、参考書は【福島先生の基本情報技術者 集中ゼミ】を使用していました。図解も多く、理論的な説明と感覚的な例え話との両方が載っていて、非常に分かり易かったです。

おかげ様で?なんとか1回で合格することができました。

◎まとめ◎
今回の概要は以下のとおりです。
◼︎参考書:2冊(午前用と午後用1冊ずつ)
◼︎勉強期間:3ヶ月ほど
◼︎1日あたりの勉強時間:1.5時間ほど(通勤時間+休日)

皆さんの合格の為、少しでも参考になれば幸いです。