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うる星やつら/アニメ最終回感想ネタバレ注意!あらすじ・闇の世界の住人であるルパに捕らわれ…。 #ANIME


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うる星やつら(アニメ)は漫画史上最強の胸キュン少年漫画!

ラムちゃんが闇の世界の住人であるルパに捕らわれ、その時に落としたラムちゃんの角を肌身離さずにあたるが持っていたところがキュンときました。
あたるがラムちゃんのことを大好きなのはそれまでのストーリーで分かっているのに、あたるはやっぱりラムちゃんのことを大好きなのを認めなくて、ラムちゃんもラムちゃんで本当にわがまま意地っ張り娘だな、と思いました。
二人の痴話喧嘩(?)は地球の命運を巻き込んでやるのは流石だなぁと感じました。うる星やつらのキャラクターは勝手な奴しかいないなwと思いました。何故あそこまで皆勝手なのか…一番勝手だったのはルパとカルラかもしれない。
あたるがラムちゃんを追い詰めた学校での天井での会話は少し涙が出そうになりました。
「ダーリンはウチのこと忘れてもいいっちゃ!?」というラムちゃんの泣きながらの問いかけに同性としてラムちゃんの色々な素直になれない意地っ張りな乙女心がヒシヒシと伝わってきました。
あたるの「わすれるもんかぁーーーー!!」という叫びにも似たような答えにとうとう涙がこぼれました。
なんでお互いがお互いのことこんなに大好きだって丸分かりなのに素直になれないのかなぁって当時は思いましたが、21になって恋愛をそこそこ経験してやっと分かるようになりました。
最後まであたるがラムちゃんに対して「好き」と言わなかったのは本当に良かった。
あそこで愛を伝えていたらただのラブコメになってましたからね。これでこそ「うる星やつら」という風に納得させてもらいました。
ああ、もう大好き。高橋留美子先生の最高傑作だから絶対見るべき。見てない人は人生の半分損してる!特に女子は読むべき。