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Zガンダム/アニメ最終回感想ネタバレ注意!あらすじ・賛否両論の多い作品ですが、ニュータイプが戦争の道具となった結果や…。 #ANIME


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アニメ、Zガンダムのラストはテレビ版であるべきだ

Zガンダムの最終回といえば、お馴染みのカミーユの発狂なわけではありますが、あれの何が凄いかというと、そこに行き着くまでの彼の感情や経験したこと、狂っていく過程がとにかく凄い。
よく言われているのが、エマとの会話シーンで宇宙空間だというのにバイザーを上げてしまったとき、既に彼にその兆候が見られたことや、もっと前ならばロザミアを自らが撃墜しなければならなかったシーンの手の震えや台詞からも、そりゃあ頭もおかしくなりますわと言いたくなる。
歴代のガンダム主人公の中でもひときはニュータイプとしての素質が高いせいなのか、とにかく感受性のようなものが強すぎたのがだめだったのでしょう。
あれだけの戦争をして、人を殺して、死ぬのをみて、どんどん荒んでいくシーンは見物です。
最終回も含めそれ前後からのカミーユ悟り具合も去ることながら、台詞がたまらなくいい。
人殺しと叫びながらお前なんか殺してやると言ってみたり、くずだの生きていちゃいけないなどと罵ってみたり、とにかく凄まじい。今までみた中でここまで崩壊していく主人公は珍しい。
ニュータイプの悲しい結末と考えれば仕方がないが、後のCCAのシャアに続くと思うと中々感慨深いものである。

何かと賛否両論の多い作品ですが、ガンダムの中でもニュータイプ自身やニュータイプが戦争の道具となった結果や、少年が戦争に赴くことの残酷さなどを的確に表現してる作品かなと思います。あんまり救いはないですね。だからいいんですが。