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おすすめ邦画・映画感想レビュー「花とアリス(岩井俊二監督)」評価・蒼井優と鈴木杏のダブル主演という豪華なキャスティングに…(ネタバレ注意)。 #MOVIE

映画感想

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花とアリス(岩井俊二監督)が、とても好きです。

花とアリスは、蒼井優と鈴木杏のダブル主演という豪華なキャスティングになっています。しかし脚本が豪華な訳ではなく、普通の女子高校生二人組の日常と、そのなかで起こる事件を描いています。
鈴木杏演じる花は用心深い性格で、蒼井優演じるアリスは天真爛漫です。
自分に無いものに惹かれあい、同じものを共有する。本当によくある親友です。
アリスに振り回されつつも、自分に起こった出来事にアリスを付き合わせる花は、なかなか魅力的で、その出来事を面白がって付き合うアリスも愛らしいです。
ただの青春ムービーになりがちな題材ですが、脚本や美術の素晴らしさを感じられるのが、この作品が名作とされる理由でしょう。
二人の関係を分かりやすく描くことはもちろん、二人の習い事であるバレエを、本当に美しく描いています。
とくに、中盤の友人が写真を撮るシーンが、しっかりと練り込まれていてきれいです。
また、終盤のアリスがオーディションを受けるシーンもバレエが使われており、この映画で最も印象的な場面だと思います。
決してきらびやかではなく、思春期の美しさを描いた作品です。

ありがとう寄稿。

わずかの収入ではありますが、私にとっては、社会と繋がっている、自分で稼いだお金だと思うと嬉しいです。そして、将来の娘の為に少しでも貯蓄に回して行きたいなと思っています。

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