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おすすめ洋画・映画感想レビュー「十二人の怒れる男」評価・12人の陪審員たちの中、1人だけが無罪を主張し、覆していく法廷サスペンス…(ネタバレ注意)。 #MOVIE


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十二人の怒れる男。主演のヘンリー・フォンダ。法廷サスペンス。

観劇が好きな方にお勧めしたい作品です。
舞台は裁判所。12人の陪審員たちの中、1人だけが無罪を主張し、覆していく法廷サスペンス。
ミステリー好きには堪らない作品ですが、しかし、演劇をやっていた人間として注目したいのはその舞台の移動の無さ。
最初に裁判所へ入るところと、最後に裁判所から帰るところ、あとはトイレですか。
それ以外は全て陪審員室の中で行われます。
つまり刑事ドラマでいうところの、現場へ向かったり、聞き込みをしたりはまったくしないのです。
裁判の記録をもとに、主演のヘンリー・フォンダが無罪を主張し、周りが感化されていきます。
11人が有罪と決めていたものを、たった1人の手によってひっくり返っていく様は、何ものにもかえがたい心地よさがありました。

なお、三谷幸喜さんの「12人の優しい日本人」は、これに影響を受けて作ったとされています。
ただし、本作品は完全シリアスものなので、三谷幸喜さんのコメディーが好きという方はお気をつけください。

ありがとう寄稿。

ある事件をきっかけに二人だけの秘密をもつ事になる少年少女。月と太陽のようにお互いを感じ、月は太陽を遠くから照らし続ける。

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