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感想・書評「秋葉原先留交番ゆうれい付き(西條奈加)」ネタバレ注意・口の悪いヒロインとオタク&イケメン警官の事件簿が始まる…(レビュー)。 #読書

小説感想

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「秋葉原先留交番ゆうれい付き」(西條奈加)口の悪いヒロインとオタク&イケメン警官の事件簿が始まる…!

この町は、世界で一番鬱陶しい。
そんな書き出しではじまるのは、秋葉原を舞台にした幽霊譚。
主人公の季穂(きほ)は口が悪い。秋葉原の雑踏を「クーラーのこわれた真夏の満員電車なみ」の不快指数だと溜め息をつき、「大嫌いな街」だと吐き捨て、協力者となる二人の警官を、イケメンだけど「バカ」、「メガネトド」とこきおろす。
そんな彼女が、なぜ秋葉原の交番を訪れたのか。それは、彼女が9日前に殺され、足だけの幽霊になってしまったからでした。
季穂改め「足子さん」は、幽霊が見えるイケメンな向谷(むこうや)、見た目はオタクだが中身はハイスペックな権田(ごんだ)という二人の警官の手を借りて、自分が、どこでどうして死んだのか、なぜ遠く離れた山の中で幽霊として目覚めたのかを探っていきます。
フィギュアのひったくり事件、メイド抱きつき魔事件、秋葉原らしいモチーフの事件を解決した後は、迷子の子どもと父との交流という一服を挟んで、ついに最終章で主人公の生い立ち、事件の真相が明らかに…!
一癖も二癖もあるキャラクターのかけあいは時に笑え、時に和みます。
幽霊譚ですが、怖さは控えめ、ユーモア多めのため読みやすく、ラストシーンの温かさで読後感も心地よい。肩の力を抜いて楽しみたい、おススメの一冊です。

ありがとう寄稿。

2階がアパートになっていてちょっと駐車場も狭いのでちょっと分かりづらいのですが、凄く美味しくて安いんです!

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