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感想・書評「遺跡発掘師は笑わない まだれいなの十字架:桑原水菜」ネタバレ注意・舞台は長崎。キリシタンの聖地に降り立った無量と萌絵(レビュー)。 #読書

小説感想

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遺跡発掘師は笑わないまだれいなの十字架 桑原水菜

天才遺跡発掘師の西原無量と発掘師派遣業亀石発掘派遣事務所、通称カメケンの社員で素人の永倉萌絵の異色タッグの本格ミステリー第三弾。
今度の舞台は長崎。キリシタンの聖地に降り立った無量と萌絵。降りかかるのは遺跡捏造事件。
最初から最後まで犯人の思惑どころか、本当の黒幕も分からない。続きが気になる3巻でした。ただの捏造がいろんな家や人の過去の因縁に通じていく過程が読ませます。
特にキリシタンに絡めた今回の遺跡。戦国時代に興味がある私にとっては、興味深い事柄の数々。歴史好きの方にもオススメです。
この巻では西原と幼馴染相良の幼き頃の思い出が、書かれています。加害者と被害者が逆転する瞬間が考えさせられます。昔に戻りたい、戻れない。覚えのある気持ちに、切なくなりました。
多くの人の思いが複雑に絡みあって歴史を動かそうとしていました。その思いが時を超え、世代を超え、今に繋がっていくラストはグッときました。
全てが上手く解決と思いきや、相良にはまだ無量や萌絵には見せていない顔があるようで。謎の男JKとは?相良の本当の目的は?これからの展開から目がはなせません。無量に恋(?)のライバル登場。中々縮まらない無量と萌絵の距離にも変化が?
本格ミステリー、時々胸キュン。
歴史、遺跡、ミステリーに興味がある方必見の一冊です。

ありがとう寄稿。

材料を混ぜてご飯の上にかけるだけ!簡単でささっと出来ます。包丁を使わないので洗い物も少なくすみます。

材料は、もずく酢1パック、めかぶ1パック、ツナ缶1缶、そして、ご飯を食べたい分だけ、お好みで玉子や韓国海苔などを用意します。

ずぼら料理「もずくとめかぶとツナのトロうまヘルシー丼」レシピ・作り方:材料(めんつゆかぽん酢をかけて調節します)。 | アフィリエイト収入で生活したいブログ。