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感想レビュー「キリングフィールド」ポルポト派率いるクメールルージュがカンボジアを支配した時に、ジャーナリストとして取材していた記者たちは命がけで帰国・おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。


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キリングフィールド。虐殺のあった国からの命がけの脱出した本当にあった人間ドラマです。

 ポルポト派率いるクメールルージュがカンボジアを支配した時に、ジャーナリストとして取材していた記者たちは命がけで帰国をできたのですが、彼らにとっては心許せる友人でありそして仲間であるカンボジア人のスタッフのプランのためにシドニーは必死に脱出をしようとする努力は、クメールルージュの極悪非道なことを知ってるだけに友人のことを悩みを命を助けようとした姿と諦めなければいけない失望感が伝わりました。

外国人だから命が助かるという保証はない、アメリカ軍が撤退して自分たちも帰国をしなければならない状況の中で、記者たちは帰国していく中でプランのために必死に悩んでいたが、プランは亡命もできないままクメールルージュの支配下の集団農場へ移送されることになった。
シドニーはアメリカへ帰国した時には、本当にプランのことを心配し続けていたし責任を感じていたと思います。プランは通訳だけではなくて友人としてみているのはプランを亡命しようと必死にパスポートを偽造しようとする姿でもかんじることができるからです。
 虐殺の地に連れていかれたプランはそこでクメールルージュの虐殺をしてるの場所に立ってる姿を見るだけで、本当に辛く悲しい思いになりました。自分の知り合いではなくても人の命は虫にも劣る感じで理由もないのに殺されてく場面で、プランは必死に自分が新聞記者であったことを隠さなけれならない。
そして、プランは自分対して優しいクメールルージュの幹部から自分が何かあれば子どもと一緒に逃げてくれるように頼み、彼は死んでいった。
 プランは、子どもたちを連れてクメールルージュから脱出をしている時に、必死にプランを探し求めるために職場を捨ててカンボジアに渡っていた。
二人が再会したのは、プランが難民キャンプであった。
 観たのは本当に数回しかないし、悲しくて映画を観ることができないほど凄い内容です。
 カンボジアの内戦はニュースで知っていたし、クメールルージュの残虐性なども分かっているのですが、カンボジアの人の思いというのは分かってなかったですね。
知識人だから理由もなく殺されていた国の中で、命を守るために脱出した彼の目の前には無造作に捨てられた遺体の山を逃げている彼の目の前には、自分のことを心配して戻ってきたシドニーの姿を見つけたときに、流れた曲がジョン・レノンのイマジンでした。
 淡々と流れていく場面で感動して涙を流すシーンは少ないと感じます。でも、命を懸けて必死に脱出した一人の男の思いを感じることができるたびに泣きました。

ありがとう寄稿。

パリに移住してフランス人の夫と娘と暮らすマンガ家であるかわかみじゅんこさんの、日常生活を描いたコミックエッセイ第9弾です。フランス国内の田舎の地域にお引越しされたようで、田舎暮らしの様子や時々訪れるパリの様子について綴られています。

パリパリ伝説9巻:かわかみじゅんこ/感想ネタバレ注意!あらすじ・フランス国内の田舎の地域にお引越しされたようで、時々訪れるパリの様子について綴られています…。 #COMIC - ジャンプ部屋ブログ