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感想レビュー「旅立ちの時」今は亡きリヴァー・フェニックス主演:主人公の家族はFBIに追われていて引越しを繰り返す生活・おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。


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今は亡きリヴァー・フェニックス主演の青春映画「旅立ちの時」

かなり古い映画ですが、88年公開の米映画「旅立ちの時」を観る度に泣いてしまいます。
主人公の家族はFBIに追われていて引越しを繰り返す生活。その家族だけのクローズドな世界で過ごしてきた主人公が引越しした先の学校で恋をし、さらにピアノの腕を教師に認められてジュリアード音楽院を受験することを決意するという話です。

この決断の難しいところは、主人公がジュリアード音楽院に合格して日の当たる世界に出るということは、即ち追われ続ける家族との別れ、下手をすると永遠の別れを意味するということです。自分の将来を取るか家族との生活を取るか二つに一つの非情な決断。彼の立場を慮ると、いい歳をした自分でも泣けて泣けてたまりません。そして同時に自分だったらどうするかを考えます。その答えは観る度に違っていて、その時点での自分の大切なものが推し量られます。
もともとリヴァー・フェニックスが好きで、彼の映画を片っ端から観ている際に出会った作品ですが、彼の繊細さや心情の複雑さと主人公のそれが重なって、本当によい作品に仕上がっています。もっと知ってもらいたい作品です。

ありがとう寄稿。

解散発表からはじめての収録が放送されるという。正直最近あまりテレビを見ていなかったので、きちんと時間を見てチャンネルを合わせるのは随分と久しぶり。

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