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ボクらの時代2016年10月9日/テレビ感想&あらすじネタバレ注意・中井貴一×時任三郎×柳沢慎吾の「ふぞろいの林檎たち」トリオでしたから。 #TV

テレビ番組感想

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10月9日(日)フジテレビ AM7:00~ ボクらの時代

この番組は出演者によって見たり見なかったりしますが、今回は録画までしてしまいました。
中井貴一×時任三郎×柳沢慎吾の「ふぞろいの林檎たち」トリオでしたから。
「いとしのエリー」のBGMで、片手の林檎が軽く投げられ、その浮揚感と背景がまず印象的なドラマでした。
興味はもちろん、当時のことです。
50代に入って、今やしっかりと自分の立ち位置を確立した3人が、あの頃はどうだったのか、エピソードはあったのか、などいろいろ。
もう33年も経っているのに、さっきまでやっていたかのように、次々と当時の話が語られます。
時任さんが2人よりちょっと先輩だったこと、演出のダメ出しが多くて辟易していた中井さん、訳わからず怒られていた自分が情けなかった慎吾さん。
山田太一&鴨下信一コンビは、当時のTBSドラマの頂点で、良質なドラマをたくさん作り上げていましたから、妥協がなかったのでしょう。
それに応えようとしていた若い彼らの苦悩も、今となっては笑いばなしとして振り返るまでになっていました。
あの頃の厳しさがあったから今の自分たちがいる、それがちゃんとわかっているボクたち、素敵です。
おふざけもまだ健在でした。
時任さんと慎吾さんのチュッは、中井さんにとってもよくも悪くも「しょうがねえなあ」なんでしょうね。
もっとたくさんお話しを聞きたかった。
肩を組んで去っていく彼ら、「いとしのエリー」がかかれば最高だったのにって思いましたが、局が違うからそこまでは無理ですかね。
楽しいひとときに感謝です。

ありがとう寄稿。

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