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みんなの政治経済ブログ。

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感想・書評「朱夏」警視庁強行犯係・樋口顕:今野敏著・ネタバレ注意・樋口の勤務の様子、家庭の様子が描かれますが、ふつうの家庭で(レビュー)。 #読書

読書感想 小説感想

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「朱夏」警視庁強行犯係・樋口顕  今野敏著

警視庁の樋口警部補の妻が誘拐されます。どうして?身代金目的ではないのです。では~なぜ?
樋口の勤務の様子、家庭の様子が描かれますが、ふつうの家庭で、どこにも問題はないように思えます。
樋口は、あまり家のことに関わっていなのですが、この誘拐事件捜査の中で、いろいろと自分と家庭とのかかわり方に、考えさせられるところが出てきます。
犯人はだれか・・ささやかな手掛かりの中から、犯人を割り出していく過程がなかなかに面白く、日本の警察官の優秀さを思わせます。
誘拐された妻は冷静で、頭を働かせて、犯人はだれか?を、犯人の暮らしぶり、言葉から推理していき、犯人に思い至ります。
良質の映画か、テレビの2時間ものをドラマを見ているような展開で、良かったです!久々に警察がらみの小説で、満足感を覚えました。
犯人は意外な人物!え!!です。結局は若い世代に育ってきている大人になりきれず、なんでも思う通りになると信じている青年の引き起こした事件です。

ありがとう寄稿。

米大統領の補佐官の元妻がマフィアに殺害され、その復讐をする、という物語です。

アクション小説という感じで、話の展開が軽快に進んでいくので、読みやすかったです。

感想・書評「審判の日:ジャック・ヒギンズ」ネタバレ注意・主人公はアメリカ大統領の特別補佐官の男性(レビュー)。 #読書 - みんなのブログ。