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感想・書評「なぜデータ主義は失敗するのか?クリスチャン・マスピュア&ミゲル・B・ラスムセン」ネタバレ注意・アベノミクスの失敗が語られるようになった昨今、書店には数多のビジネス書が山積みに(レビュー)。 #読書


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なぜデータ主義は失敗するのか? クリスチャン・マスピュア&ミゲル・B・ラスムセン

アベノミクスの失敗が語られるようになった昨今、書店には数多のビジネス書が山積みにされており、ネット上には企業の問題を解決すると謳うコンサルティング会社の情報が蔓延している。これほど多くの情報があり、日夜大勢の人々が企業のイノベーションについて様々な意見を発信している。それらの情報に目を通していると、「企業の問題を解決する絶対的な方法がある」という思いに捕らわれてしますが、しかし実際にはそのようなことはない。

例えば、書店で1冊のビジネス書を手に取り、その内容に簡明を受けて仕事に取り入れてみようと思う。初めのうちは熱心に取り組むかも知れないが、次第に上手くいかないことが多くなり、途中で断念してしまうだろう。果たして、これはその人に熱意が無いことが原因なのだろうか、それとも理解力が足りないせいだろうか。
この本の著者はまったく違う意見を提示する。曰く、そもそもビジネス書に書いてある方法では、問題を解決することはできない、と。
彼らの主張によると、一般的なビジネス書の方法論はデフォルト思考的問題解決法に分類されるが、それらの方法は問題点が明確であり、問題と解決策が1対1で結びつく場合に非常に役に立つ。しかし、私達が直面している問題は「そもそも何が問題かが分からない」という「霧に包まれた」状態であり、デフォルト思考で太刀打ちできるものでは無く、アプローチの方法が根本的に間違っている。
では、この「霧に包まれた」状態から抜け出すためにはどうすればいいのだろうか?
筆者は「センスメイキング」という手法を提示する。センスメイキングとは、物事の「属性」ではなく「アスペクト」に注目し、文脈から切り離した「客観的なデータ」ではなく「コンテクスト」に着目する。そして人間が固有に持つ「気づき」の力を利用して、問題を明確化しようというのだ。
経済学は、「人間は合理的な生き物である」という観点に立って様々な問題を解決しようとする。しかし、実際には、人間は決して「合理的」ではなく、しばしば不合理な選択をするものだ。この本の筆者は「人間は不合理な生き物である」という前提に立つ問題解決法を進めている。現在のように見通しの立ちにくい時代に合っては、筆者の意見はもっと注目されるべきものではないだろうか?

ありがとう寄稿。

昨今不倫が世間を賑わせていますがこのドラマの主人公、風松吉はなんと10股をしています。

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