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感想・書評「人生を面白くする本物の教養:出口治明著」ネタバレ注意・3つのことを提起しています。一に英語教育の必要性(レビュー)。 #読書


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人生を面白くする本物の教養 出口治明著

自分は優秀だなどと自慢をする恥ずかしい大人たちがいる中、本当に優秀な人材とは?IQが高い人だけが優秀ではないなどと自問自答することが社会人になって、約20年の間、たびたびありました。そんな自分にとり、本物の教養とはかなり好奇心をくすぐられる題名でした。出口先生は大きく分けて3つのことを提起しています。一に英語教育の必要性です。

私は受験のためにしか英語を勉強せず、英語でコミュニケーションを取ることに何の楽しみを得られませんでした。出口先生は、英語でコミュニケーションを取れることで海外の方と交流ができる。英語圏が地球で一番人口が多いので、日本語だけしか使えない、交流できない人に比べ、交友範囲が一気に拡大すると言っています。交友範囲が広がるとは、ビジネスチャンスも広げられる、私生活も今までの何倍も楽しくなる。英語を勉強と考えず、コミュニケーションツールとして考えるべきなのです。私の間違った英語への考えでした。すすんでホームステイなどに参加すべきだと感じました。二つ目に、海外在住の経験のなかった出口先生が上司に言われた言葉、「これも修行です」。最近では、すぐに結果を求める企業が多い中、優しく、これも修行と思ってやりなさいと言われたら、意欲的に励めるのではないでしょうか?出口先生のような上司に育てられたかったと切に思いました。3つ目に、仕事の進め方には大変共感しました。いつまでもダラダラと仕事をするのではなく、サッと切り上げるだけの器量を持ち、仕事以外の時間を自分の人生の時間として楽しむこと。私も超同感です。仕事だけが人生ではないのです。そつなく仕事をこなし、休暇も楽しめる人間こそが出来る人なのです。出口先生に師事したい方が多いことが良く分かる一冊でした。

ありがとう寄稿。

2人とも大好きで、星野源に至っては、大人計画の舞台も何度か見に行っていますし、昔から好きです。去年あたりから凄いブレイクしてるなーと思います。

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