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おすすめ邦画・映画感想レビュー「銀河鉄道の夜(監督:杉井ギサブロー)」評価・在でも多くのファンがいる屈指の名作です…(ネタバレ注意)。 #MOVIE

アニメ感想 映画感想

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銀河鉄道の夜(監督:杉井ギサブロー) 30年経った今でも輝き続ける名作。

宮沢賢治原作「銀河鉄道の夜」のアニメーションです。
今から30年ほど前に作られたこの映画は、現在でも多くのファンがいる屈指の名作です。
現在、アニメーションはCG技術の向上により極めて美しい表現が可能になりました。
この「銀河鉄道の夜」はまだそういった技術がない頃に作られた作品です。
それにもかかわらず、映像は大変美しいです。
独特の柔らかい色使いで描かれた風景は、見ているだけで心が穏やかになります。

カムパネルラとジョバンニの銀河の旅の物語。
この旅を通して、2人はほんとうのさいわいとはなにか、生きるとはどういうことなのかを考えていきます。
宮沢賢治は生涯を通して「ほんとうのさいわい」について思索を深めていった作家です。
その宮沢賢治の思想が遺憾なく発揮されたのがこの「銀河鉄道の夜」です。
児童文学でありながらテーマは非常に重く、根底には「死」があります。
静かに進んでいく物語のそこかしこにそのにおいを感じます。
この映画は、非常に静かで地味な作品です。
中には退屈だと感じる人もいるかもしれません。
しかし、この映画に魅了された人間にとっては製作後30年たった今でも金剛石のように美しく輝く作品です。
無国籍調のどこか不思議な音楽、物語の合間に挟まれるエスペラント語、声優たちの静かな演技。
どれをとっても大変すばらしいです。
エンディングロールで朗読される「春と修羅」の序文もまた非常に奥深いです。
人生に迷ったとき、大切な人を亡くして立ち直れないとき、ぜひ見てほしい作品です。

ありがとう寄稿(マンガ感想記事)。

やっぱり泣けましたが、生きられなくなって死んだというより、ネロは自殺でしたね。コンテストで1位になれなくて絶望したというのが印象でした。

お爺さんが死んでしまって、風車の火事の犯人だとアロアの父に恨まれて、絵のコンテストにも落ちてしまい…フランダースの犬/アニメ最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ…。 #ANIME - みんなのブログ。