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2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧

感想・書評「τになるまで待って:森博嗣」ネタバレ注意・洋館の様子や人物の描写もつねにドキドキさせるものですし、トリックも、確かに!(レビュー)。 #読書

τになるまで待って 森博嗣のミステリ 森博嗣さんの本は今回が初めてでした。いままでなんとなくめんどくさそう、Φとか難しそう…と思っていました。 手に取ったきっかけは、ミステリが読みたかったから。最近のように寒くなってくると、夜にミステリを読みた…

感想・書評「漢詩の名句・名吟:村上哲見」ネタバレ注意・自由奔放な李白や謹厳実直な杜甫、さらに自然派詩人として知られる王維といった漢詩人に関するエピソード(レビュー)。 #読書

『漢詩の名句・名吟』(村上哲見):教養として知っておくべき漢詩 日本人から縁が遠いものになりながら、今でも日本人の教養の一部として根強く生きている漢詩。「国破れて山河在り」「年々歳々花相似たり」などの漢詩は今でも人気を誇っている名句と言える…

感想・書評「週刊仮面ライダーオフィシャルパーフェクトファイル112号」ネタバレ注意・2008年に刊行されていたモノと一部重複はあるものの、それ以降の作品を補完(レビュー)。 #読書

週刊仮面ライダーオフィシャルパーフェクトファイル112号 DeAGOSTINI社から刊行されている週刊仮面ライダー。 現在発刊されているモノは、2008年に刊行されていたモノと一部重複はあるものの、それ以降の作品を補完しているモノとなるので購入しています。

バスで寄り道の旅11月13日/テレビ感想2016年&あらすじネタバレ注意・静岡県の伊東市から堂ケ島を経由し弓ヶ浜までの旅。 #TV

テレビ朝日路線バスで寄り道の旅(11月13日放送) 51歳男性です。私は日曜日の午後からテレビ朝日で放送される「路線バスで寄り道の旅」が大好きです。

感想・書評「草祭:恒川光太郎」ネタバレ注意・ホラーというよりはファンタジーです。短編5作品(レビュー)。 #読書

「草祭」 恒川光太郎 「夜市」で「日本ホラー大賞」受賞作家 「ホラー大賞」を受賞して、デビューした作家ですが、この「草祭」は、ホラーというよりはファンタジーです。短編5作品です。 どこかにありそうな不思議な町・不思議な場所の物語です。子供のこ…

仰天ニュース・大逆転人生スペシャル2016年11月23日/テレビ感想&あらすじネタバレ注意・コスプレイヤーさんのいじめ体験が紹介されるという予告。 #TV

仰天ニュース 11月23日 大逆転人生スペシャル コスプレイヤーさんのいじめ体験が紹介されるという予告が気になり視聴しました。 いじめでも凄く特殊で、学校の人からも悪口を言われる上に、ネットでも不特定多数の人から匿名で叩かれまくり、更には住所や転…

感想・書評「その数式、プログラムできますか? Alexander A. Stepanov」ネタバレ注意・珍しく、数学の歴史、人物などにも焦点をあて、面白い読み物でもあります(レビュー)。 #読書

その数式、プログラムできますか? Alexander A. Stepanov (著) 数学に興味があり、この本を購入しました。 私はプログラミングもしますし、この本もプログラマの著者二人がプログラマ向けに書いていますが、あくまで数学の本です。

感想・書評「デッドプール スーサイド・キングス:マイク・ベンソン、アダム・グラス」ネタバレ注意・アメコミ界の必殺仕置人ことパニッシャーに命を狙われてしまう(レビュー)。 #読書

デッドプール スーサイド・キングス マイク・ベンソン、アダム・グラス 依頼に潜む陰謀の影 アメコミ界でも人気者となったヒーロー、デッドプールの読み切り邦訳。成り行きで100万ドルの暗殺依頼を引き受けたデッドプール。しかし一般人を殺害したと何者かに…

感想・書評「デッドプール モンキー・ビジネス:ダニエル・ウェイ」ネタバレ注意・憧れのスパイダーマンを求めてニューヨークへやってきた(レビュー)。 #読書

デッドプール モンキー・ビジネス ダニエル・ウェイ デッドプール、メイドになる 今年ハリウッド映画として公開された『デッドプール』の邦訳の1つ。憧れのスパイダーマンを求めてニューヨークへやってきたデッドプールだったが、当のスパイダーマンに殺人事…

感想・書評「日本名女ばなし:陶智子」ネタバレ注意・木戸孝允の妻松子や一休宗純の母、横笛や都藍仙といったあんまりなじみのない女性ばかり(レビュー)。 #読書

『日本名女ばなし』(陶智子):真の女性は能力と心が充実している 日本の名女に関するお話と聞くと、男性のために命を賭けたり、内助の功で夫を助けた女性の話だと思われる人は少なくないでしょう。例えば、山内一豊の妻まつなどが想像されるのではないでし…

感想・書評「Land of Lisp コンラッド・バルスキ(著) 川合 史朗」ネタバレ注意・漫画なども出てきます。本全体を通してストーリーにつながりがあるタイプの本(レビュー)。 #読書

Land of Lisp コンラッド・バルスキ(著) 川合 史朗 (翻訳) 最近はディープラーニングなどの人工知能の話題が盛り上がっていますが、私は傍流(?)の遺伝的アルゴリズムに興味がありました。 遺伝的アルゴリズム(GA)から、今度は遺伝的プログラミング(GP)に興味…

感想・書評「ペンギン・ハイウェイ:森見登美彦」ネタバレ注意・ストーリーは街に突然ペンギンがあらわれたり、謎の雲のような物体が(レビュー)。 #読書

『ペンギン・ハイウェイ』 森見登美彦 これは子どもの、大事で不思議な研究の話。SF大賞受賞作。 SFらしい、非常にばらばらなキーワードがあちらこちらに登場するのだけど、それらが実は全てレゴブロックのごとく組み立てられているというのを、読者と作中人…

感想・書評「ケーキイッチ:日本サンドイッチ協会」ネタバレ注意・普通にサンドイッチのレシピとしても楽しめそうなものが満載(レビュー)。 #読書

「ケーキイッチ」日本サンドイッチ協会 これは斬新です! Amazonで見かけて、どうしても中身が見たくなった本を、衝動買いしてしまいました。Amazonでたまにある「なかみ検索」のサービスに対応していなかった本で、どうしようかなと悩んだのですが、もう買…

感想・書評「思い通りに人をあやつる101の心理テクニック:神岡真司」ネタバレ注意・内容は恋愛や仕事のときに相手の行動などで心情がわかったり(レビュー)。 #読書

思い通りに人をあやつる101の心理テクニック 神岡真司 心理学の本を買ってみたいと思い、心理学などの本が置いてある場所に行った時に面白そうだなと思って手に取ったのがきっかけで、この本を買いました。この本の内容は恋愛や仕事のときに相手の行動などで…

感想・書評「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」ネタバレ注意・2017年秋に二宮和也で映画化(レビュー)。 #読書

「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」 田中経一:2017年秋に二宮和也で映画化 主人公佐々木充は、死期が近い人々の思い出の料理を完璧に再現する「最期の料理請負人」です。佐々木はある時、第二次大戦中、満州で天才料理人の山形直太朗によって作られた究極…

感想・書評「N氏の遊園地:星新一」ネタバレ注意・予想外の結末が面白い(レビュー)。 #読書

N氏の遊園地 星 新一 予想外の結末が面白い 中学生の頃に星新一さんの作品を初めて読んで、すっかり彼の作品のファンになったんです。それまではタイトルを見て気に入れば読むというスタイルで本を読んでいたので特定の作家さんの作品を読み続けたのは彼が初…

逃げるは恥じだが役に立つ5話/テレビ感想&あらすじネタバレ注意・藤井隆さんを観る事も出来き嬉しかったです。 #TV

11月8日放送第5話「逃げるは恥じたが役に立つ」 初めてこちらのドラマを観させて頂きましたが、ストーリーが、契約をして雇われて結婚している主人公と契約者との、不思議な感じのドラマでコメディー感がありテンポが良くとても面白いドラマでした。

ぐるぐるナインティナイン2016年11月10日/テレビ感想&あらすじネタバレ注意・ゴチバトル、ゲストの尾野真千子さん、ドラマでは引っ張りだこ。 #TV

ぐるぐるナインティナイン 「11月10日」 毎回欠かさず見ているぐるナイのゴチバトルですが、今回も白熱しました。最初のオーダーから柳葉さんが大外しをしていて「これはやばいだろ」と思っていましたが、やっぱりでしたね。ここにきての連敗はかなりキツイ…

評判・人物評「中丸雄一さんのアイドルなのにアイドルらしくないところが好きです」私は中学生の頃から、KAT-TUNを応援してきました・好きな芸能人。

中丸雄一さんのアイドルなのにアイドルらしくないところが好きです。 私は中学生の頃から、KAT-TUNを応援してきました。 中でも中丸くんはいつもメンバーからイジられるキャラで周りからもとても慕われている存在です。

犯人が逮捕され、ハッピーエンドとなる。砂の塔~知りすぎた隣人/最終回と結末の予想&感想ネタバレ注意・続編があるなら?

砂の塔~知りすぎた隣人 見てる? これまでの簡単なあらすじ、内容紹介(気になる伏線・見どころなど)。 やさしく穏やかな会社員の夫、妹思いの高校生の長男、可愛く素直な長女という4人家族。素朴だけど互いを思いあう家族とともに幸せに暮らしていた菅野…

感想・書評「異人館画廊シリーズ:谷瑞恵」ネタバレ注意・ミステリー要素あり、恋愛要素あり、入り込める世界観(レビュー)。 #読書

谷瑞恵の異人館画廊シリーズが面白い! 谷瑞恵さんの異人館画廊という本を読みました。谷さんがもともと好きだったので、ふらっと立ち寄った本屋で見かけて即買いしましたが、結果的にオーライでした。イギリス帰りの帰国子女の主人公と、過去に交流もあった…

世界一受けたい授業2016年11月5日/テレビ感想&あらすじネタバレ注意に「最新の詐欺の手口について」の講義があり、「老人の家に突然中学生が訪れました。 #TV

世界一受けたい授業 11月5日 今回は最初に「最新の詐欺の手口について」の講義があり、「老人の家に突然中学生が訪れました、中学生は何と言ったでしょう」の回答が「ボールを取らせてください」に対し、正解が「トイレ貸してください」だったので、こん…

感想・書評「最新 新幹線事情:歴史、技術、サービス、そして未来:梅原淳著」ネタバレ注意・北海道新幹線が開業した事もあり、それに合わせて上梓された本(レビュー)。 #読書

「最新 新幹線事情」-歴史、技術、サービス、そして未来 梅原淳著 今年、北海道新幹線が開業した事もあり、それに合わせて上梓された本です。新書版ですが、或る程度鉄道についての知識が無いと真に内容を理解するのは難しい本であると思います。私は亡くな…

月曜から夜更かし10月24日/テレビ感想&あらすじネタバレ注意・梨特集「南水」がとても甘そう。 #TV

月曜から夜更かし【10月24日(月)深夜】 今回の放送では「商品開発」特集が再び登場。毎度のことですが、この企画は本気で商品開発する気は全く感じません(笑)。個性豊かな発明者達のコミカルな発明には今回も笑わされました。特に、なにわのエジソンが開…

感想・書評「入社1年目の教科書:岩瀬大輔」ネタバレ注意・こんなに面白い実用書は初めて(レビュー)。 #読書

入社1年目の教科書 岩瀬大輔 こんなに面白い実用書は初めて! 面白い本でした。この本を手にしたきっかけは内定先の上司に勧められたことでした。上司は新入社員のための本を毎年一冊は読まれているそうなのですがその中でも最もお勧めの本だそうです。勧め…

浅草でイタリア人を探してはアンケートをお願いし、普通ではできませんよね。地味にスゴイ! 校閲ガール 河野悦子5話/テレビ感想&あらすじネタバレ注意。 #TV

11月2日 地味にスゴイ! 校閲ガール 河野悦子 水曜22時 5話 校閲という世間ではあまり知られてない地味な仕事なのに、キラキラと輝いているドラマです。今回も悦子(石原さとみ)のファッションにはウキウキとさせられました。ユキト(菅田将生)とのデートで着…

感想・書評「村田エフェンディ滞土録:梨木香歩著」ネタバレ注意・独特の世界観があり、鸚鵡が登場人物や世界情勢のキーポイント(レビュー)。 #読書

梨木香歩著村田エフェンディ滞土録から学び、考える たまたま大好きな梨木香歩さんの著作だからと読みはじめました。トルコという聞きなれない土地での話についていけるか読み始めたころはとても不安でしたが異国情緒を味わいつつ作品の中に出てくる様々な国…

感想・書評「悩み」が男をつくる:里中李生著・ネタバレ注意・30代以上の男性となると、働かなくてはいけない、悩みがあっても前進し続けなくてはいけないなど(レビュー)。 #読書

「悩み」が男をつくる 里中李生著 30代、40代の男性からの質問に対し、里中先生が答えていく本です。30代以上の男性となると、働かなくてはいけない、悩みがあっても前進し続けなくてはいけないなど、良い意味では変化に乏しい生活。悪い意味では、自分の人…

感想・書評「国のために死ねるか:伊藤祐靖」ネタバレ注意・北朝鮮による「能登半島沖不審船事件」をきっかけに著者は特殊部隊の創設に携わります(レビュー)。 #読書

国のために死ねるか 伊藤祐靖 日本人なら読むべし 自衛隊「特殊部隊」創設者だそうです。 そもそも「特殊部隊」というものを皆さんご存知かということから始まります。 なんとなくイメージはできますが、日本の自衛隊にゲリラ戦専門の部隊があることは知りま…

感想・書評「マーフィー100の成功法則/大島淳一」ネタバレ注意・宗教や人種、文化に関係なく普遍的な成功の求め方を説いているのです(レビュー)。 #読書

マーフィー100の成功法則/大島淳一 ジョセフ・マーフィーの提唱した成功法則を分かり易く100のエッセンスで抽出しています。 聖書の言葉からの引用が多いので、一見するとキリスト教的な考えが強い成功法則なのかと感じてしまいます。