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感想・書評「SRO Ⅵ 四重人格:富樫倫太郎」ネタバレ注意・シリーズ第6弾です。新たなシリアルキラーが登場(レビュー)。 #読書

小説感想

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「SRO Ⅵ 四重人格」 富樫倫太郎・著

この小説は警視庁広域捜査選任特別調査室、通称SROの個性的なメンバーが難事件に挑むシリーズ第6弾です。新たなシリアルキラーが登場しましたが、私は前作までの近藤房子の話よりもこの作品の方が好みでした。林葉秀秋は長身で容姿端麗。高級マンションに住んでいて、食事や香りにもこだわりを持ち肉体を鍛え上げています。

その暮らしぶりからは一見非の打ち所がない王子様に見えますが、些細なことでキレて殺人を繰り返していく描写が見事でした。彼は四重人格者であり、中盤で林葉秀秋から工藤和也の人格に変わったとたん、一気に狂暴化した言動が怖ろしくもページをめくる手が止まりませんでした。それぞれに深い傷を負ったSROのメンバーが再結集したのはうれしかったです。そして室長である山根の名推理は今回も素晴らしかったです。普段は飄々としていて穏やかな印象である山根が、犯人確保の重要な場面で頭の固い塩沢理事官に向かって「黙れ」と一喝したのは痛快でした。空港での麗子の格闘シーンは圧巻で、かっこよかったです。

ありがとう寄稿。

大きめのお鍋に切ったカリフラワーを入れ、ひたひたになるくらいまで水と牛乳を加えてカリフラワーを茹でます。

おすすめレシピ:【お子さまにも】カリフラワーのポタージュ・調理法・材料:もちろんジャガイモでもカボチャでも美味しくできます。 | 安心の在宅ワーク!稼ぐ人の口コミ・ブログライティング。