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感想レビュー「フラガール」昭和40年代の日本、石炭需要の減少に危機感を感じた福島の炭鉱会社が常磐ハワイアンセンターを立ち上げるまでの話・おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。

映画感想

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フラガール(2006年)物語中盤からの涙の波状攻撃

昭和40年代の日本、石炭需要の減少に危機感を感じた福島の炭鉱会社が常磐ハワイアンセンターを立ち上げるまでの話をダンサーの育成を中心に描いた映画です。
普通、泣ける映画というのは、ラストシーンに向かって徐々に盛り上げていって最後にドバーッと感動の涙が溢れ出すってのが定番だと思いますが、フラガールは違います。物語中盤からラストまで、これでもかって位に泣けるエピソードの波状攻撃が襲ってきます。
泣くのが目当てで映画を観たいのならば、この映画はコストパフォーマンス最高です。ダンスメンバーの一人が脱退しなければならなくなったあたりから泣スイッチが入ります。その後も、炭鉱の落盤事故や町を出て行こうとするダンスの先生を引き留めるシーン等泣き所満載です。
個人的に一番泣けるところは、母ちゃんがリヤカーを引っ張っているシーンです。ここは、何度観ても泣いてしまいます。
泣けることばかり強調してしまいましたが、物語のあちこちにクスリと笑ってしまう場面もあったりしてなかなか良い映画です。
この作品の肝とも言えるフラダンスのシーンもかなり見応えがあります。特にハワイアンセンターが開業にこぎ着けてフラダンスをお披露目するところは圧巻です。
ダンスの先生役の松雪泰子って、この映画を観るまではあまり良いイメージを持っていなかったのだけど、これを観て印象が一変しました。男湯乱入シーンは面白かった。こういう演技ができる人だったんだ。

ありがとう寄稿。

もうじき最終回らしいので最後まで見たい出来たらもっと長くドラマの連載をして欲しいと思っています。極妻の時の高島さんは迫力が合って凄みを感じたが今回は柔らかい印象を持ちました。

女たちの特捜最前線5話/テレビ感想&あらすじネタバレ注意・もうじき最終回らしいので最後まで見たい出来たらもっと長くドラマの連載をして欲しい。 #TV | おすすめ面白い小説用ブログ。