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感想・書評「こころ・夏目漱石」ネタバレ注意・先生の厭世的な人生観はどこから来るのか?若い学生さんには分からない世捨てした生活の(レビュー)。 #読書


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「こころ」夏目漱石  中学生以来の漱石に感動

中学生の夏休みに読んで以来、数十年ぶりに読んでみました夏目漱石。
あのころは「文豪」というイメージしかなく、描かれている人物も自分よりはるかに年上で共感できるところが少なく経験として読み終えましたが、年齢を重ねた今だから分かる漱石の良さがあり感動しました。

先生の厭世的な人生観はどこから来るのか?若い学生さんには分からない世捨てした生活の先生は哀愁が漂っています。ただただせつないです。
奥さんとも仲良く、金銭的な心配もなく働いてもいない先生。今の時代にいても不思議な感じだと思います。
しかもあの当時に東大を出ているわけですから。
きっと今よりも大学に行くことは、自分だけでなく両親も大変だったのだろうと思います。

先生は両親が亡くなって親戚に裏切られ、人を信じられなくなったのに親友Kを裏切ってしまう自分。
なぜ、なぜKのいないときに御嬢さんを嫁に欲しいと下宿先の奥さんに言ってしまうのか。
そしてKがその申し入れを知っていると知らされた時のショック。
想像しただけで気が重いです。

そしてKの自殺。
明日結婚について話そうと思っていたその晩に自殺されてしまったのはショックなのか、ホッとしたのか。
御嬢さんと結婚してもずっとKの自殺が付いて回って幸せになる資格がないと厭世的になってしまう先生。

もう切なくて、先生の人生がはかなくて、久しぶりに心に響く本を読みました。
名作、という名に恥じない作品だと思いました。

ありがとう寄稿。

私は30代後半の主婦ですが、ここ数年在宅ワークを日中の仕事の軸として行っています。私の行う仕事はクラウドワークスのタスクライティング業務。

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