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ルーズヴェルトゲーム一回目/感想・監督のキャスティングだけは微妙すぎる…(ネタバレ注意)。


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ルーズヴェルトゲーム一回目放送

池井戸潤の作品は全て読んできた。半沢直樹のテレビ放送は見ていないけど、今回は、好きな俳優が出てるので、見ることにした。社長役・・まあ、いい。専務役、まぁ、これもいい。会長役、これはビンゴだね。選手役達、うん、これもまぁ、いい。敵対役企業の社長役と、仕事を下ろしてくれる企業の社長役は、出来れば反対にして欲しかった。

いやらしさを出していきたいのだとしたら、まぁ、このキャスティングになるだろうな。っとは、思うが。ただ、監督役は、ちが~う!!どうしてこの俳優?って、見終わるまで悶々させられた。ストーリの展開も早いしオリジナル作品として見るならいい。でも、あの監督のキャスティングだけは微妙すぎる。小説の中なら、監督の存在は強い。テレビでは、そこまで重要視されてないのだろうか。そう考えてみても、監督役は、はまらない。監督役に、微妙な存在感は要らない気がする。ただ、小説は本当に面白い。だからこれからどう、池井戸ファンも納得する内容のドラマになっていくかが、楽しみ。