次女の直子がお風呂のまき割りを一生懸命にやっている姿を見て、彼女も少したくましくなってきたように感じました。
喜美子が仕事の打ち込めるようになるためにも、母や妹たちの協力が必要不可欠です。
毎回思うことですが、ヒロインの頑張りようが凄く、今回も帰宅後、家の手伝いの後で、喜美子は家でも仕事をしています。
また、早朝から絵付けの仕事をやっていて、一体、いつ寝ているのだろうかと思ってしまいます。
ですが、そのくらいの意気込みが無いと、一人前に離れないのかもしれないと思いました。
父親の常治が喜美子が拾ってきた陶磁器のかけらを足で壊そうとしました。
冗談のつもりかもしれませんが、それは人としてやるべきことではないような気がしました。